ニュース・活動報告
「友人たち」とマチェーテ……
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2月初旬、エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoのマルガリータ・オレジャナ医師は、医療支援活動に参加していた。その際、部隊にウスルタン県ベルリンでの緊急通報が入った。マチェーテによる襲撃が発生したという。医師、医療責任者のロサ・メンデア、救急救命士らは、患者の気道を確保し、呼吸を管理し、バイタルサインを監視するため、応急処置を行った。搬送中は意識レベルを監視した。
オレジャナ医師は次のように説明する。
私たちはベルリンに到着し、2人の患者を発見しました。2人とも酔った状態でした。2人はマチェーテを手に争いになったのです。1人は頭蓋骨骨折と、腕に複数の裂傷がありました。圧迫包帯を施しましたが、負傷が非常に深刻だったため、サンティアゴ・デ・マリア病院へ搬送しました。もちろん、もう1人の患者も一緒に搬送しました。彼もかなり酔っていたからです。もう1人の患者は、いわゆる「友人」と同じ救急車で搬送されることを望まなかったため、協力を得るのが困難でした。最終的に、2人とも無事に病院へ到着しました。
- ロサとComandos de Salvamentoの救急救命士らが、患者の1人を支援している。
