ニュース・活動報告
ガリータでタクシーに倒木

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2人が乗車していたが、けがはなかった。

サンサルバドルからソヤパンゴへ向かう車線のアンティグア・アグア・カリエンテ道路で、大きな木が走行中のタクシーの上に倒れ、乗っていた2人は死亡を免れた。
乗客の女性は軽傷を負ったが、運転手にけがはなかった。
サンサルバドルからソヤパンゴ方面の車線は、民間防災当局、サンサルバドル市役所、Comandos de Salvamentoが倒木を撤去する間、通行止めとなる。
一方、イロパンゴのサンタ・ルシア住宅地区では、国土を襲う断続的な雨により状況が悪化している。地すべりによって生じた渓谷状の崩落地で、2軒の住宅が崩れ始めている。近隣住民は地鳴りを聞いており、不安に包まれている。
今後数時間以内に、民間防災当局とComandos de Salvamentoが現地入りし、地域の差し迫った危険を受けて、さらなる避難が必要か確認する見通し。
この時間帯に降り続く雨を受け、教育省は公立部門の全国一斉休校を決定した。私立学校や大学については各校の判断に委ねられている。

Comandos de Salvamentoはサンタ・ルシア住宅地区の住民家族の避難に協力した。

ドライバーには十分注意して運転するよう呼びかけている。ロス・チョロス付近のパンアメリカン・ハイウェー、コロニア・サンホセ橋付近のゴールデン・ハイウェーなどで複数の土砂崩れが発生しており、これらの場所ではすでにFOVIALが土砂の撤去作業に当たっている。
同様に、サンティアゴ・テサクアンゴス方面の道路も、倒木が道路の2車線をふさいで通行止めとなっている。

