ニュース・活動報告
コマンドスが救助隊員を訓練

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保健分野でより多くの知識を身につけ、住民により良いサービスを提供することを目指す救助隊員の育成の一環として、40人を超える若いボランティアが基礎レベルの病院前救護課程を受講した。
コマンドス・デ・サルバメントの各支部のボランティアが、日々対応する救急患者の処置に関する知識を深めることを目的に、訓練を受けた。
これにより、コマンドス・デ・サルバメントは救助隊員の能力向上を目指している。これは、近年、初動対応機関にこの分野の訓練に必要な資金を提供してきた国際協力機構(JICA)の支援によるものだ。



