ニュース・活動報告
ボクサーのプリティ・ボーイ、サカテコルカで食料を寄贈

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エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoのサカテコルカ支部は、「プリティ・ボーイ」の名で知られる米国人ボクサー、パブロ・バルデスに同行した。バルデスはラパス県サカテコルカのサン・ホセ・デ・ラ・モンターニャ地区を訪れた。
ニューヨーク出身のこのボクサーは、約240世帯に配布する食料品の袋を携えて訪問した。これらの世帯は同選手の寄贈を受けたほか、地域の子どもたちは、くす玉割りや菓子の配布を楽しんだ。
このボクサーにとって、今回の寄贈は非常に重要だった。自身も経済的に恵まれない家庭の出身だからだ。そのため、サン・ホセ・デ・ラ・モンターニャの家庭が抱える困難の一部を和らげるため、この活動を行っている。
同選手は、サカテコルカ市長のOrsy Moreno氏と補欠議員のFrancia Silva氏、さらにサン・ホセ・グアヤバル市長のMauricio Arturo Vilanova氏から歓迎を受けた。
Comandos de Salvamentoのサカテコルカ支部は、住民への食料品の袋の配布を支援した。




