ニュース・活動報告
雷雨によりケサルテペケで被害

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エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoのケサルテペケ支部とネハパ支部は、落雷で変圧器が損傷して出火し、住民を驚かせたフェロカリル地区の住民を支援するため、協力して対応した。
激しい雨の中、木々が倒れて複数の地区への通行を妨げたが、エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoと市民保護局の協力により、通行が確保された。
倒木による被害が確認された場所は以下の通り。
Fosalud施設内で倒木
バジェ・エル・ケツァル地区で木が倒れ、住宅に直撃し、変圧器付きの電柱をなぎ倒した。
エル・ロサル地区第1区画で、木と送電線用の電柱3本が倒れた。
サン・エミリオ通りで、木と送電線付きの電柱1本が倒れた。
ボケロン方面へ向かう道路の29キロ地点で倒木が発生した。
さらに、エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoのシウダー・アルセ支部は、サン・アンドレス倉庫付近のパンアメリカン・ハイウェーに出動した。嵐に伴う強風で、木と広告看板が倒れたためである。
地域の車両通行を確保するため、これらは撤去された。



