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シウダ・アルセで作業員が土砂に埋まり死亡

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ラ・リベルタ県シウダ・アルセのサンタ・ルシア第1地区、ラス・レハス地区で土工事を行っていた際、建設作業員1人が土砂に埋まって死亡し、別の1人も下肢を負傷した。
エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamento(シウダ・アルセ支部)の救助隊員が事故現場に到着した。作業員の1人、Wilfredo Alexander Monrroyさん(20歳)は、埋められた土砂の量が多かったため窒息し、死亡していた。
一方、Geovany Vladimir Aquino Blancoさん(34歳)は生存した状態で救出されたが、下肢に重傷を負っていたため、同市の保健所に搬送された。
エルサルバドルのComandos de Salvamentoのボランティアは当初、若い作業員の救助を試みたが、すでに生命兆候はなかった。そのため、法定確認のため現場に残された。

