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ジャーナリスト、悲惨な交通事故で死亡

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今朝、エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoのシウダ・アルセ支部に、エル・コンゴ管轄区カントン・エル・ギネオ付近のパンアメリカン・ハイウェー47キロ地点で交通事故が発生したとの通報が入った。
38歳のカルロス・アントニオ・リマ・アレバロ氏は、出身地のチャルチュアパへ向かっていた。同氏は取材任務を終えてサン・ミゲル県から戻る途中、現場に差しかかった際、トラックの後部に衝突した。
複数の機関のボランティアと一般市民が救出活動に当たり、運転していたマイクロバス内に閉じ込められ、生死の境をさまよっていたジャーナリストの救出を試みた。
しかし、救出されたものの、カルロス・リマ氏は負傷の重さから死亡した。遺体は法医学当局の到着を待つため、事故現場に残された。

