ニュース・活動報告
ソンソナテ県イシュアタンの川で父親と息子2人が水死

This post is also available in:

エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoのシウダー・アルセ支部とソンソナテ支部、民間防護局、消防隊、戦術部隊、国家文民警察(PNC)、第6軍分遣隊、海軍の隊員らは、川の淵で溺れて死亡した父親と息子2人の遺体を回収した。
遺族は、ソンソナテ県サンタ・イサベル・イシュアタン市アトゥルヤ地区エスカレロン地域のアカチャパ川へ釣りに出かけた先週木曜日から行方不明になっていると通報していた。3人は今朝、川の淵の一つで発見された。
救助隊は午前中、フレディ・ウラディミール・ボニージャ・レムスさん(56歳)の遺体を回収し、その後、釣りに出かけていた残る2人の捜索を続けた。
残る2人を捜索した結果、午後3時頃、フレディ・ウラディミール・ボニージャ・ピネダさん(30歳)の遺体を発見した。遺体は現場から運び出され、父親とともに頂上へ搬送された。
捜索活動は続けられ、午後5時頃、ホセ・ミゲル・ボニージャ・ピネダさん(26歳)の遺体が発見された。
遺体は約2キロの山道を運ばれて陸地に移され、警察、検察、法医学当局による身元確認を受けた。

