ニュース・活動報告
イラマテペック火山で行方不明になった国勢調査員を救出

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金曜日の夜、サンタアナのイラマテペック火山の麓で、人口・住宅センサスに従事していた2人を発見するため、大規模な捜索が開始された。
エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamento、民間防衛隊、赤十字、陸軍部隊、国家文民警察が捜索救助活動に乗り出すため、警戒態勢が敷かれた。
午後7時ごろ、道に迷い、夜になって行方不明となった2人の男性の捜索が始まった。捜索隊は約30キロを移動した。
国勢調査員たちは今朝、行方不明になった場所とは火山を挟んで反対側で発見された。疲労と低体温症の兆候があったため、診察を受けるため医療施設へ搬送する必要があった。

