ニュース・活動報告
アポパで2人の未成年者が土砂に埋まり死亡

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エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoは金曜日の夜、アポパのサン・ニコラス地区ラス・カニャス集落で起きた新たな悲劇に対応した。土砂崩れが、2人の未成年者が祖父とともに眠っていた住宅を直撃した。
昨夜の雨により土砂が崩れ、9歳のアレハンドロ・エンリケ・チャベス・ナバロさんと、12歳の兄弟ルイス・アレクサンデル・チャベス・ナバロさんが眠っていた住宅に流れ込んだ。2人は壁が崩落した場所にいた。
一方、40歳のアレックス・マヌエル・チャベス・マルティネスさんは生きたまま救出され、医療施設に搬送された。
未成年者の遺体の捜索・収容活動は数時間に及び、市民保護局、クルス・ベルデ、消防隊、陸軍、国家文民警察(PNC)の隊員も加わった。
未成年者の母親である34歳のテレサ・マリセラ・ナバロ・モレノさんは、悲劇が起きた時刻には現場にいなかった。
数時間にわたるがれきの撤去の後、未成年者の遺体が発見・収容され、法医学研究所の職員と当局が法定の身元確認を行えるようにした。

