ニュース・活動報告
コマンドスとワールド・ビジョン、浄水フィルターの配布を継続

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エルサルバドルの救援団体コマンドス・デ・サルバメントとワールド・ビジョンは、熱帯暴風雨Saraの影響を受けたラ・リベルタ港の地域で、浄水フィルターと乳幼児向け衛生キットの配布を続けている。
エル・フテ・ボカナ地区とチナマ・ノルテ地区の家族らには、住民の健康改善に役立つ浄水フィルターが配布された。
アポロニオ・モラレス地区でも、住民が浄水フィルターと未成年者向け衛生キットを受け取った。
エルサルバドルの救援団体コマンドス・デ・サルバメントのエグゼクティブディレクター、Roberto Cruz氏は、配布の実施を託したワールド・ビジョンに謝意を表した。また、住民に対して浄水フィルターの取り扱いと使用方法に関する研修を行ったことにも感謝を示した。



