ニュース・活動報告
バスが崖下に転落、1人死亡、30人以上負傷

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エルサルバドルのComandos de Salvamentoの部隊は今朝、サン・ビセンテ県のケブラーダ・セカ橋付近、パンアメリカン・ハイウェー76キロ地点で発生した死亡事故で、複数の被害者の救助に駆け付けた。
サンサルバドルからサンミゲルまで運行する301番路線のバスが、ケブラーダ・セカ橋の手前で約15メートルの崖下に転落した。
乗客たちは、崖底で停車した後、車内から脱出することができた。そのうち数人は負傷者を助け、バスから出られるよう支援した。
一方、エルサルバドルのComandos de Salvamento、赤十字、SEM、消防隊、市民保護局、国家文民警察は、負傷者をサン・ビセンテのサンタ・ヘルトルディス病院へ搬送する活動に当たり、同病院では被害者の1人の死亡が確認された。
エルサルバドルのComandos de Salvamentoの救急車は、重傷者をサカテコルカのサンタ・テレサ病院へ搬送するため、サンタ・ヘルトルディス病院へ向かっている。

このバスの死亡事故により、30人以上が負傷した。
