ニュース・活動報告
米州医師団と救援団体が医療活動を開始

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米州医師団がサン・ビセンテのラ・ガレラ地区で患者を診察。
今週金曜日、米州医師団とエルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoが国内東部のサン・ビセンテにあるラ・ガレラ地区を訪れ、200人を超える住民が支援を受けた。
医療団体Doctores de Las Américaに所属する23人の医療専門家が、アンドリュー・バデュラク医師とステファニー・バデュラク医師の指揮の下、木曜日に新たな医師団とともに来訪した。国内の貧困地域への支援は、これで21年目となる。
アンドリュー・バデュラク医師とステファニー・バデュラク医師は2003年、子どもたちのロバートとジュリアを伴って初めてエルサルバドルを訪れ、Comandos de Salvamentoとともにサン・サルバドル近郊の地域を訪問する活動を組織した。
その年以降、活動を休止したのはパンデミックの期間だけだった。それでも両医師は尽力し、米国バージニア州とカリフォルニア州の医師で構成される医療チームとともに支援を続けてきた。
明日土曜日は、ラ・リベルタ港のサン・ラファエル地区へ活動場所を移す。
今回の新たな医師団には豊富な経験を持つ医師も加わり、ラ・ガレラ地区で支援を必要とする患者の診療に当たった。











