ニュース・活動報告
商業パレードに参加したコマンドス

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エルサルバドルの救援団体「Comandos de Salvamento」のボランティア150人以上が大規模な商業パレードに参加した。ボランティアたちは、同団体の女王で救助隊員でもあるハッゼル・エリベス・モリーナ・ガライ氏とともに山車にも参加した。同氏は、ナイブ・ブケレ大統領がベネズエラに派遣した人道支援ミッションの一員だった。
エルサルバドルの救援団体「Comandos de Salvamento」の華やかな山車には、ボランティアの子どもたちも乗り、制服の黄色をこよなく愛し、次世代の救助隊員になることを夢見ていた。
Comandos de Salvamentoは、パン製造会社など数社が参加した壮大なパレードを警備するため、150人以上のボランティアを配置した。
また、参加者で埋め尽くされた世界の救世主広場では、待ち望まれていた馬のパレードも行われた。
Comandos de Salvamentoは、来る8月5日にも約500人の救助隊員と15台の救急車を配置し、イエス聖心大聖堂を出発してメトロポリタン大聖堂へ向かう世界の救世主の行列を警備すると発表した。メトロポリタン大聖堂では、首都の守護聖人の変容を祝う伝統行事が行われる。
行列の巡行中、エルサルバドルの救援団体「Comandos de Salvamento」は、サンサルバドルのウラ・ウラ駐車場前で世界の救世主像を納めた輿を担ぐ。これは数年前から救助隊員にとって名誉となっている宗教行事である。








