ニュース・活動報告
コマンドスが救急車用の車両3台を受領

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エルサルバドルの救援団体コマンドス・デ・サルバメントは今朝、DIDEAエルサルバドルのエベリン・バリジャスさんから、救急車に改造され住民のために運用されるパネルバンの鍵を受け取った。
新しい車両は、日本大使館の協力による「人間の安全保障に関する草の根無償資金協力(APCS)」の支援で提供された。同制度は、60年以上にわたり緊急対応に取り組んできたエルサルバドルの救援団体コマンドス・デ・サルバメントの活動を評価した。
マイクロバスは、担架、収納スペース、サイレン、緊急用照明システムを取り付けるために改造される。車両のうち1台は、ソンソナテ県のフアユア分遣隊に配備される。
もう1台は、国内北部のグアサパ分遣隊に配備される。同地域では、国道トロンカル・デル・ノルテとその周辺で発生する事故に対応している。また、サン・ミゲル・テペソンテス支部も、住民への対応に最後の1台を受け取る。
エルサルバドルの救援団体コマンドス・デ・サルバメントの理事会は、日本大使館の協力による「人間の安全保障に関する草の根無償資金協力(APCS)」の支援に、特別な感謝を表明した。これにより、エルサルバドルの住民により良い対応を提供できるとしている。

