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サカテコルカで闘牛型の仕掛け花火が16人を負傷させる

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祝賀行事だったものが、16人にとって苦痛に変わった。ラパス県サカテコルカで、エルマノ・ペドロ教区の信徒団体が行った祭典中、16人がさまざまな程度のやけどを負った。
祭典には数百人の信者が参加するために訪れる。行事の一環として、花火を搭載した、いわゆる「トリトス・ピントス」が燃やされる。
しかし、観客に近づけられた花火が参加者に当たり、16人が手や体のほかの部位にさまざまなやけどを負った。
伝統行事に立ち会っていたエルサルバドルの救援団体「Comandos de Salvamento」の救助隊員は、やけどを負った人々を救助し、現場で初期対応を行って容体を安定させた。
やけどの重症度から、数人はサカテコルカのサンタ・テレサ・デ・ヘスス病院へ搬送する必要があった。


