ニュース・活動報告
日本、コマンドス・デ・サルバメントに救急車3台を寄贈へ

This post is also available in:

エルサルバドルの救援団体、コマンドス・デ・サルバメントの理事会メンバーは、今週火曜日の朝、日本大使館と寄贈協定に署名した。日本は救急車3台を寄贈する。
「救急車供給プロジェクト」と題された協定では、車両を首都北部のグアサパ、パノラマ街道を管轄するサン・ミゲル・テペソンテス、そして国内西部のフアユアの各支部に配備すると定めている。
佐野武俊特命全権大使は、エルサルバドルのコマンドス・デ・サルバメントの評議員、ダビド・マルティネスとともに協定に署名した。同救援団体のルビア・パラシオス会長が、アジアの同国からの寄贈品を受け取った。
エルサルバドルのコマンドス・デ・サルバメントは現在、全国に33の支部と救急車55台を擁している。
最新型の救急車は、配備先の地域で重要な役割を果たす。これは、救援機関が適切に機能し、緊急事態に対応できるよう、日本が救援団体に提供する協力の一環である。
理事会会計のエフライン・ソリス氏と、コマンドス・デ・サルバメントのロベルト・クルス執行局長は、協力に謝意を表した。「このような支援が、活動を続け、人命救助という使命を改めて果たしていく力になります」と述べた。



