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ケツァルテペケで「トリート」が100人以上にやけどを負わせる

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ケツァルテペケで祭りの伝統行事の一つである「トリート・ピント」によって100人以上がやけどを負い、守護聖人祭の最終日は後味の悪いものとなった。
エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamento、赤十字などの救助隊員が、伝統的な「トリート・ピント」が通過した5月3日大通りで負傷者を救護した。トリートは市役所を出発し、センテナリオ広場まで行進した。
行進中、祭りを楽しむために訪れていた複数の未成年者が、1度および2度のやけどを負った。また、トリートから発射された花火によって、ほかの成人も被害を受けた。
ケツァルテペケ支部のComandos de Salvamentoのボランティアは、1度および2度のやけどを負った65人以上の未成年者、成人、高齢者を救護した。一部は現場で手当てを受け、ほかの人々は医療支援を受けるためFOSALUDに搬送された。



