ニュース・活動報告
コマンドスは樹木撤去用のチェーンソーを要請

This post is also available in:

ここ数日の雨に伴う突風により、国内各地で複数の木が倒れている。
エルサルバドルの救援団体、コマンドス・デ・サルバメントの垂直救助隊は、嵐の最中に倒れ、インフラに損害を与えたり道路をふさいだりした木の撤去に参加している。
負傷者が出た事例の一つは、シウダー・アルセ付近のパンアメリカン・ハイウェー36キロ地点を走行していた車の上に木が倒れた事故だった。
車に乗っていた2人の女性は、シウダー・アルセのコマンドス・デ・サルバメントに救助され、手当てを受けた。
一方、コマンドス・デ・サルバメントのアポパ支部のボランティアは、シウダー・フトゥラ第1地区19番、5号棟の住宅に木が倒れる危険にさらされた家族からの通報に対応した。
土曜日の夜、大きな木が倒れてベルリンからアレグリアへ通じる道路をふさいだ。現地のコマンドス・デ・サルバメントが撤去作業を行い、道路を通行可能にした。
サンサルバドルのラ・ラビダ地区では、別の木が住宅地の道路の一つをふさいだ。一方、コマンドス・デ・サルバメントとその垂直救助隊は、クスカタンシンゴのサン・アントニオ地区に倒れた木を撤去した。
これを受け、コマンドス・デ・サルバメントは、地域社会のために効果的な活動を行えるよう、企業や篤志家にチェーンソーの寄付を呼びかけている。寄付に関する問い合わせは2133-0000まで。




