ニュース・活動報告
ミニバス乗り場で乗客が挟まれる

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サン・サルバドルからパンチマルコの町まで運行する17番路線の乗客は、乗車しようとした際に公共交通車両が故障し、恐怖の瞬間を経験した。
サン・サルバドルの8a通りとクスカトラン通りにある17番路線のミニバス乗り場で、2人の女性が乗車しようとしたところ、車両が動き出し、壁と防護柵の一つとの間に挟まれた。
エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoの救助隊員らは、55歳のGilma de Garcíaさんを救助した。 彼女は左下肢を骨折して挟まれていたため、応急処置と固定が必要となり、その後ロサレス病院へ搬送された。
一方、もう1人の女性は、神経性の発作を起こしたため、Cruz Verdeの職員から手当てを受けた。

