ニュース・活動報告
アポパで母娘がバスにひかれ死亡

This post is also available in:

本日午後、アポパのノルテ幹線道路12.5キロ地点で、女性とその娘が公共交通機関のバスにひかれて死亡した。
事故は午後3時半ごろ、母親と娘がノルテ幹線道路を渡ろうとしていた際に発生した。2人は109番路線のバスにひかれ、バスは事故現場にとどまった。
約5歳の女児は母親と手をつないで歩いていたところ、公共交通機関のバスにひかれ、2人は約15メートル離れた場所に倒れた。
エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoと他の救援機関の救助隊員が現場に駆けつけた。しかし、外傷が重く、即死していたため、救助することはできなかった。
犠牲者の遺体は、関係当局による身元確認のため現場に残された。

