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ロス・チョロス高架橋プロジェクトで悲劇

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エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoの救助部隊と医療部隊は、ロス・チョロス道路の18.5キロ地点へ向かった。そこで、ロス・チョロス高架橋の建設に携わっていた作業員3人が死亡した。
悲劇は正午頃に起きた。鉄製構造物が崩落し、作業員3人が下敷きとなって即死した。一方、別の作業員1人は鉄骨の間から救出され、医療機関へ搬送された。
5人目の作業員は、巨大な鉄製プラットフォームに命を奪われかけたのを目撃して神経性の発作を起こし、手当てを受けた。
エルサルバドルのComandos de Salvamentoの救助隊員は、司法当局、検察、警察による身元確認に向け、作業員の遺体を回収するため油圧式の救助用ジャッキを使用した。

