ニュース・活動報告
ソヤパンゴで少女2人が土砂に埋まり死亡

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木曜日の夜、午後10時ごろ、ソヤパンゴのキロス地区で壁が住宅の上に崩れ落ち、少女2人が土砂に埋まって死亡した。
エルサルバドルの救援団体、Comandos de Salvamentoは、ほかの救援機関とともに、軽傷を負った男性を救出した。一方、36歳のGabriela Argumedoさんは、住宅の壁と土砂が崩れ落ちた部屋で少女たちと一緒に寝ていた母親だった。
救助隊員は3時間以上にわたり、シャベルやつるはしを使って、司法当局による身元確認のため、7歳のHazel Inés Miranda Argumedoさんと、5歳の妹Ailin Eunice Miranda Argumedoさんの遺体を収容した。
エルサルバドルの救援団体、Comandos de Salvamentoは、脆弱な地域に住む人々に対し、ナイブ・ブケレ大統領の政府が開設した避難所を利用するよう呼びかけている。
エルサルバドルの救援団体、Comandos de Salvamentoのロベルト・クルス事務局長は、雨がやまないため、警戒を続けるよう呼びかけている。


