ニュース・活動報告
ルート109番マイクロバスの事故で4人が負傷

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今朝、エルサルバドルの救援団体「Comandos de Salvamento」の隊員は、サンサルバドルの北10番通りと東11番通りで、乗合交通のマイクロバスと乗用車が衝突する交通事故が発生したとの通報を受けた。
衝突後、ルート109番のマイクロバス運転手で、45歳のホセ・バスケスさんは、左下肢がねじれた車体に挟まれて動けなくなった。これを受け、Comandos de Salvamentoの車両救助隊は油圧機器を使って同さんを救出・安定化し、その後、ソヤパンゴのモリーナ病院に搬送した。
一方、乗合交通車両の乗客のうち、未成年者を含む3人も外傷を負った。4歳のアルドン・Fさん、25歳のベロニカ・フローレスさん、33歳のサラ・カストロさんと確認され、それぞれ別の医療機関に搬送された。
走行中のピックアップトラックから転落、男性高齢者が死亡
Comandos de Salvamentoのネハパ支部の救助隊員は今朝、キンタス・デ・サン・アントニオ入口前のネハパ旧道に向かった。現場では、ピックアップトラックの荷台に乗っていた75歳のラモン・ガルベスさんが転落していた。車両の運転手が操作を行った際、高齢者がバランスを崩したという。
Comandos de Salvamentoのボランティアが事故現場に到着したが、被害者に生命反応はなかった。


