ニュース・活動報告
コマンドスが病院前救護の研修を実施

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エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoに所属する36人の若い救助隊員が、Ciudad Arce支部で実施されている病院前救護課程を受講している。10以上の支部が参加している。
大半が若者であるボランティアたちは、保健部門で新たな段階に入り、エルサルバドルの人々により良いケアを提供できるようになる。今回の研修は、患者に専門的な対応を行うことを目的としている。
この課程は、エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamento理事会会長のRubia Palacios de Clímaco氏と、副会長のRoberto Miranda氏によって開講された。両氏は救助隊員に対し、重要な知識を身につけるため努力するよう促した。
参加している若い救助隊員は、Ciudad Arce、Santa Ana、Zapotitán、Ilopango、Zacatecoluca、El Congo、Tepecoyo、Sonsonate、Sacacoyo、Quezaltepeque、Antiguo Cuscatlán、Juayúaの各支部から集まっている。





