ニュース・活動報告
コマンドスの退役隊員、感謝祭に食料を寄贈

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エルサルバドル人の隣人を思いやる心が大きければ、どこにいても関係ない。米国ノースカロライナ州で住まいのない人々に届ける食料と毛布を準備するため、アレクサンダー・セラーノさんは妻のルーシー・セラーノさんとともに、この日は早起きした。
届け先となったのはノースカロライナ州フェイエットビル市で、セラーノ夫妻は食料を届けに向かった。しかし、感謝祭に困窮者を支援するため、別の人々も夫妻に加わった。
米国軍人と結婚しているモニカ・ハレル=ガメスさんと、退職した看護師のキャロル・クレメンスさんは、フェイエットビルで食料を配布するため力を合わせた。
エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoのメンバーであるアレクサンダー・セラーノさんは、毛布と軽食を届けるため複数の通りを回った。この活動は約5年前から続けている。



