ニュース・活動報告
閉じ込められた運転手を救出

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ケサルテペケへ向かうパンアメリカン・ハイウェーをマイクロバスで走行していた若い男性が、嵐と視界不良のため大型トレーラーの後部に衝突し、数分間にわたる恐怖を味わった。
若い男性は当初、近隣住民に助けられたが、運転手の脚が車体のねじれた鉄骨に挟まれており、住民には何もできなかった。
数分後、エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoの救助隊員とCruz Verdeの隊員が現場に駆け付け、油圧式救助機材の助けを借りて男性を救出した。男性は25歳のMario Ernesto Linaresさんと確認された。
救出され、容体を安定させた後、負傷したため医療機関へ搬送された。

