ニュース・活動報告
コマンドス、ネハパで活動を継続し食料を届ける

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コマンドス・デ・サルバメント(エルサルバドルの救援団体)の救助隊は、土砂崩れが複数の住宅を埋め、これまでに9人が死亡し、数百人が被災した先週木曜日の夜以来、活動を続けている。
コマンドス・デ・サルバメントは毎日、捜索・救助活動を支援するため、100人を超える若いボランティアを派遣している。救助隊員たちは肉体的な疲労にもかかわらず、シャベルやつるはしを手に被災現場で作業を続けている。
早朝から若者たちが現場に到着し、愛する人を失った遺族に精神的・身体的な支援を提供している。また、この痛ましい惨事から避難できた人々が身を寄せる避難所でも支援を行っている。
個人の篤志家や、中央アメリカのペッテナティ、ガス・トムサなどの民間企業、その他の支援により、被災家族へ食料、衣類、医薬品を届けることができた。
