ニュース・活動報告
COVID-19初症例を受け、救援団体が警戒態勢
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Comandos de Salvamentoの数百人のボランティアは、欧州、ラテンアメリカ、中央アメリカなど複数の国で多数の死者を出しているコロナウイルスに対し、警戒態勢を維持している。
Nayib Bukele大統領は全国放送で、COVID-19の初症例が確認されたと発表した。この人物はイタリアから来て、非公式な国境通過地点を通って入国した。しかし、すでに発見され、検査で感染が確認された。
感染の有無を確認するため、避難所では2,000人以上が隔離されている。
Comandos de Salvamentoはボランティアを守るため、複数の対策を講じている。ボランティアは日々危険にさらされているが、24時間救急対応に当たる職員に配備するN95マスクが不足している。
なお、せき、鼻漏、鼻づまり、頭痛、咽頭痛、疲労、呼吸困難などの症状がある事例には対応していない。COVID-19の治療に必要な防護服を備え、中央政府から唯一対応を認可されているのは、SEM(救急医療システム)だからである。
しかし、事故現場では被害者からの感染を排除できないため、マスクが必要である。このため、N95規格の防護マスクや手袋を購入できるよう、一般市民に協力を呼びかけている。
寄付については、電話(503)2133-0000まで連絡するか、サンサルバドルの9ª Calle Oriente、16ª Avenida NorteおよびPasaje Letona #834にあるComandos de Salvamentoの施設を訪れてほしい。

Comandos de Salvamentoは、ウイルス予防対策の活動を調整するため、市民防災委員会と継続的に会合を開いている。

