ニュース・活動報告
コロナウイルスを警戒する救援団体
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国内各地の複数の代表団がこの日、各市議会および市民保護委員会と会合を開き、アジアと欧州で数千人の死者を出しているコロナウイルスの到来に備えて取り組みを調整した。
米国や中米地域の一部の国でも複数の症例が報告されていることを受け、エルサルバドル大統領Nayib Bukele氏は、COVID-19の感染拡大を防ぐ予防措置として、中国、韓国、イラン、イタリア、ドイツ、フランス、そして現在はスペインから来る人々の入国を阻止するよう命じた。
市民保護を構成する機関の一つであるComandos de Salvamento(エルサルバドルの救援団体)は、この致命的な病気の症状を把握するため、継続的な研修を求めている。そのためここ数日、各市議会は市内での備えを整えるため、同団体との連携を模索している。

