ニュース・活動報告
休暇中の緊急対応計画を発表し、救急車を披露する救援団体

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エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoは、8月の休暇シーズンに向けた緊急対応計画を発表した。同シーズンは今週金曜日、7月28日にConsuma見本市の開幕とともに始まる。
この休暇期間中、Comandos de Salvamentoは、クスカトラン・スタジアム周辺に設置される見本市会場で行われるConsumaの行事を支援する。両方の娯楽会場には、緊急事態に備えて救護所と救急車が配置される。
Comandosの若いボランティアたちは、伝統的な郵便パレードと商業パレードに参加する。行事中に発生する可能性のある緊急事態に対応するため、救急車6台が配備される。
Comandos de Salvamentoのライフガードは、緊急対応計画の一環として、国内各地の海水浴場で活動する。さらに、ディビノ・サルバドール・デル・ムンドの変容祭典を支援するため、救助隊員500人以上と救急車25台も配備される。
米国ニューメキシコ州アルバカーキ消防局から寄贈されたA級救急車。
救助部隊はすでに緊急事態への対応準備を整えている。


