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ニュース・活動報告

飼い主を守って銃弾を受けた忠犬ロッキー

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今朝、カバニャス県センスンテペケ中心部で、武装強盗の最中に飼い主を守って銃撃を受けた忠犬に、Comandos de Salvamento(エルサルバドルの救援団体)が救急医療を施した。現場の目撃者によると、男が「ラ・ヌエバ」の店舗に現れ、銃を取り出して金を要求した。もみ合いとなり、強盗容疑者は飼い主に発砲した。その瞬間、飼い主の警戒心の強い犬「ロッキー」が犯人に襲いかかってかみついたが、腹部に銃弾を受けた。男はよろめきながら逃走し、右腕の肘より上にかみ傷を負った。Comandos de Salvamentoの救急ボランティアが到着すると、ロッキーは家族に見守られながら負傷部位をかばっていた。飼い主は警察によってセンスンテペケ国立病院へ搬送され、ロッキーはComandos de Salvamentoによって保護され、より高度な治療を受けるためセンスンテペケの地元の獣医師のもとへ搬送された。そこで、外科的処置の可能性を考慮し、ロッキーをサン・ビセンテのより大きな動物病院へ搬送することが決まった。写真:Comandos de Salvamento、カルロス・フエンテス。

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