ニュース・活動報告
銃撃を受けたエルサルバドル人が帰国
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今週末、エルサルバドル国籍の3人が、ニカラグア・マサヤでリカルド・アルホナのコンサートを楽しむためニカラグアへ向かう途中、ホンジュラスで銃撃を受けた。3人は、エルサルバドルの 外務省社会サービス・人道部によってエルサルバドルのコマラパ空港へ搬送された。エドガル・ジョニー隊長率いる救急隊は、負傷した国民を空港からサンサルバドルのロサレス病院へ搬送し、負傷状況を詳しく診察するため処置と安定化を行った。患者は、65歳のビクトル・マヌエル・メレンデス、19歳のアロンソ・オスワルド・ロダス・セリトス、25歳のイェシカ・アデリー・エルナンデス・エレラとされている。Comandos de Salvamentoは、同胞を無事に帰国させるため協力した国内外の各機関に感謝する。
