ニュース・活動報告
航空機多数傷病者対応シミュレーション
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Comandos de Salvamento(エルサルバドルの救援団体)の救急医療チームは、コマラパ国際空港で行われた架空の航空機墜落事故を想定した多数傷病者対応訓練に参加した。赤十字、エルサルバドル消防局、グリーンクロス、Comandosは、多数傷病者事案への対応能力を示すため、空港運営機関CEPA(Comisión Ejecutiva Aeropuertaria)の監督と観察を受けた。

CDSは、訓練に参加した近隣の病院へ10人の患者を搬送した。「患者」には、必要な医療レベルに応じてトリアージタグが使用された。以下は、患者のケア区分を示す記号が付いた汎用トリアージタグである。

写真:Francisco Campos/Comandos de Salvamento
