ニュース・活動報告
イロパンゴの避難所の子どもたち
This post is also available in:
サンサルバドル東部のイロパンゴ地区で、モリノス・オブ・エルサルバドル(MOLSA)が寄贈したパンを、エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoから受け取った避難所の子どもたちが笑顔を見せている。約300の避難家族が、毎日の食事に添える「フレンチブレッド」を受け取った。
先週末にハリケーン・アイダによる大雨が降ったため、死者数は189人に増え、さらに80人が行方不明となっている。エルサルバドルの「市民保護グループ」局長Jorge Meléndezによると、1万4,000人が避難生活を送っている。

写真:Francisco Campos
