ニュース・活動報告
CDS 30年前:Óscar Romero
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本日は、サンサルバドル大司教Óscar Romero y Galdámezが殺害されてから30年の節目です。Comandos de Salvamentoは、彼の葬儀と埋葬に立ち会いました。

映像撮影:ジャーナリストのJohn Hoagland。1980年3月30日、Comandos de Salvamento(エルサルバドルの救援団体)/グリーンクロスが、サンサルバドル大聖堂前で負傷者を搬送している様子。下の映像の5分23秒から。
3月30日、中心街の大聖堂で葬儀と埋葬が行われている最中に銃撃戦が起きました。※国家警備隊の狙撃兵が、大聖堂に隣接する国立宮殿の屋根に配置され、参列者を撃っていたとされています。映像で見られるように、群衆の一部は武装していました。Marcoによる追記※ 当時はグリーンクロスとして知られていたComandos de Salvamentoは、エルサルバドルのボーイスカウトとともに負傷者の救護に当たりました。
当時現場にいたComandosの一部は、現在も団体で活動を続けており、Romeroの記憶を心と精神に強く刻み続けています。写真:Francisco Campos(権利保有)
