ニュース・活動報告
雨季のアガサ:避難
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エルサルバドルの救援団体、Comandos de Salvamentoの救急隊員は最近、Joya Grande de Santiago Texacuangosの小さな集落で、96人からなる26世帯を避難させた。避難者は、収容先としてCamilo Campos校へ移送された。同日午後遅く、Joya Grandeへ通じる主要道路が入口から約3マイルの地点で洪水により寸断されたため、Comandosは避難活動に近隣の道路を使わなければならなかった。ほかにも多くの住民が、国家文民警察(PNC)とComandos de Salvamentoによって避難した。移送には、PNCの観光警察部門であるPOLITUR所有のボートが使われた。
Diario Colatinoにも、最近の救助についての短い報告がこちらに掲載されている。
写真:Ricardo Segura/Colatino
