ニュース・活動報告
トマヤテ川での救助
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写真/El Diario de Hoy
今朝、29歳のEver Antonio Perez Martinezさんが、トマヤテ川岸にある高さ30メートルの場所から転落した後、救助された。CDS(エルサルバドルの救援団体)の救助員Ricardo Leiva氏によると、川の近くにあった大量のごみが落下の衝撃を和らげたため、患者は擦り傷や打撲で済み、幸運だったという。事故が起きたRegalito de Diosの小さな集落(アポパとケサルテペケを結ぶ旧道沿い)の住民によると、事故は2011年1月1日土曜日の午後7時ごろに起きた可能性があるが、助けを求める叫び声を聞いたのは翌朝になってからだった。その時、住民はCDSに通報し、CDSはSAR隊を派遣。SAR隊は2011年1月2日日曜日の午前7時にEverさんを救助した。写真:El Diario de Hoy
