ニュース・活動報告
救援団体Comandos de Salvamento理事会、各支部に呼びかけ
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Comandos de Salvamento理事会のメンバーは、最近決定された合意を改めて確認した。この合意では、ボランティアを守るために講じられた安全対策の一環として、交通事故、負傷者、妊娠・出産に関する事案などに限って対応することが決められた。
コロナウイルス感染が疑われる患者には対応してはならないとし、Nayib Bukele大統領政府の指示に従うよう求めた。同政府は、COVID-19感染が疑われる人への対応を許可されているのは、感染を防ぐための特殊防護服を備えた医療緊急システム(SEM)のみだとしている。
また、18歳未満のボランティアおよび60歳を超えるボランティアは救助隊員として活動できないことを決定し、コロナウイルスの被害を避けるため自宅にとどまるよう呼びかけた。
これを受け、Comandos de Salvamento理事会は各支部の責任者に対し、この合意を考慮するよう求めた。一方で、COVID-19に関する啓発・予防活動を調整するため、市町村の市民保護委員会と連携して取り組むよう要請した。
最後に、ボランティア要員への保障と必要な防護装備が確保されることを条件に、緊急事態への対応に向け中央政府からのいかなる要請にも応じる姿勢を示した。

