ニュース・活動報告
COVID-19予防キャンペーンに取り組むComandos de Salvamento
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NejapaとQuezaltepequeの各支部の救助隊員は、市当局とともに、各市の主要道路および市場周辺の消毒活動を開始した。
早朝から、Comandos de Salvamento(エルサルバドルの救援団体)の数十人の若いボランティアが、NejapaとQuezaltepequeの主要道路の消毒を開始した。さらに、通行人に対し、コロナウイルス感染を避けるための適切な衛生管理と手洗いを呼びかけている。このウイルスにより、すでに32人が感染し、12人が保健当局の観察対象となっている。
エルサルバドル国民に60年間奉仕してきたComandos de Salvamentoは、全国で緊急サービスを継続している。また、ボランティアの生命を危険にさらす可能性のある、インフルエンザ、せき、高熱の疑いがある事例には対応しないと明確に表明している。
しかし、理事会はNayib Bukele大統領の政府に協力する用意があると表明しており、すでにComandos de Salvamentoの若い救助隊員の第1陣を配置した。隊員たちは、COVID-19の疑いがある事例に対応するため、防護服の使用訓練を受けた。
また、Comandos de Salvamentoは、市民保護委員会の当局と継続的に会合を開き、地域、行政区、集落の住民への助言につながる活動を調整している。
消毒作業に使用するポンプを提供したQuezaltepequeのSan Lorenzo協同組合に、特別な感謝を表する。






