ニュース・活動報告
「お腹が空いていたとき、あなたがたは食べ物をくれた……」

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エルサルバドルの救援団体、コマンドス・デ・サルバメントのポポトラン支部は、隔離期間中、最も意義ある活動の一つを行った。アポパの街路やSITRAMSSの駅を警備・巡回する警察官と兵士に軽食を提供したのだ。
早朝からカティア・カステジャノスさんとソニア・ブルゴスさんは、数分後にこの緊急事態でエルサルバドル国民の安全を守る警察官と兵士に配る、おいしいトレハスとコーヒーの準備に取りかかった。
アポパの街路、ノルテ幹線道路の一部、サンサルバドルのSITRAMSSの駅を回りながら軽食を配った救援隊員に対し、部隊と国家文民警察(PNC)の警官たちは深く感謝した。
ポポトランのボランティアたちは数日間にわたり、トレハス用のパン、菓子、コーヒーのほか、活動を実施するための使い捨て用品を寄付してくれるよう住民に協力を呼びかけた。この活動は、ナジブ・ブケレ大統領が要請した安全対策の実施に協力するため、日々危険に身をさらしている複数の警備要員の助けとなった。
コマンドス・デ・サルバメントは非営利の公益団体で、24時間体制で救急搬送サービスを提供している。しかしそれだけでなく、災害や緊急事態の際には住民の苦しみに寄り添い、この日はパンデミック対策を支える男性・女性たちを見守る天使の一員になろうとした。ポポトランのコマンドス・デ・サルバメントに敬意を表したい。




空腹を和らげるコーヒーとトレハス。
