ニュース・活動報告
サンタ・ルシア地区の浸水現場に救援隊が出動
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雨水排水溝にごみ袋がたまったため、イロパンゴのサンタ・ルシア地区に入る主要道路が再び浸水し、3軒の住宅が被害を受けた。
エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoの救助隊員、自治体市民保護局の職員、CAMの隊員が現場に到着し、浸水の原因が、住民が道路にごみ袋を投棄していることにあると確認した。雨が降ると、ごみ袋が同地区入口の排水溝をふさいでいるという。
Comandos de Salvamentoは、数分間降った雨によって浸水し、最も大きな被害を受けた3軒の住宅の被害状況を確認した。当局が予告した熱帯擾乱が到来すれば、状況はさらに悪化する可能性がある。
このため、自治体市民保護局は、ごみが雨水で流されて排水溝をふさぎ、浸水を引き起こすことのないよう、道路にごみを捨てないよう呼びかけた。


