ニュース・活動報告
7月の事故は900件超
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先週末、エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoは、交通事故で閉じ込められた人を救助した。

初動対応機関であるComandos de Salvamentoは、隔離措置中で、依然としてバスやマイクロバスの運行がないにもかかわらず、交通事故が増加しているため、ここ数日で出動件数が増えている。
ここ数時間、複数の交通事故に対応した。中でも、Carretera de Oroの12キロ地点で起きた事故では、Danilo Laínezさん(38歳)が機械的な不具合の可能性からマイクロバスを降りたところ、ピックアップトラックに衝突され、即死した。
Comandos de Salvamentoは事故現場に到着し、重傷を負ったほかの3人にも対応した。そのうち、ピックアップトラックの同乗者だった女性は医療機関に搬送され、残る2人は現場で手当てを受けた。
運輸副省の統計によると、7月には980件の事故が報告され、交通事故で56人が死亡し、546人が負傷している。
交通事故の主な原因は車線への侵入で、次いで交通標識の無視、運転中の注意散漫となっている。
Comandos de Salvamentoはこれまでたびたび、制限速度を守り、飲酒の影響下で運転しないよう呼びかけてきた。これらが、エルサルバドルの家庭に悲しみをもたらしている原因だからだ。



