ニュース・活動報告
事故とともに始まる聖週間

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Comandos de Salvamento(エルサルバドルの救援団体)は緊急対応活動「Plan Verano 2021」を開始し、今週日曜日の未明から交通事故が犠牲者を出し始めている。
Comandos de SalvamentoのCiudad Arce隊は、QuezaltepequeからSan Juan Opico分岐点へ向かう道路上、レストラン付近で発生した交通事故に対応した。
事故現場では女性1人が複数の外傷を負い、医療機関への搬送が必要となった。
Comandos de SalvamentoのEl Congo隊は、Coatepeque湖へ向かう道路のPedrero Hondoとして知られる場所で、交通事故の被害者5人を救助した。車両の運転手が制御を失い、道路から外れた。
この痛ましい事故の被害者は、左下肢に外傷を負った19歳のYenci Ismara Menjívarさんと、頭部に外傷を負った20歳のLuis Ernesto Melaraさんと確認された。2人はSanta AnaのSan Juan de Dios病院へ搬送された。
さらに3人が事故現場で手当てを受けた。
Comandos de SalvamentoのNejapa隊は、休暇中に多くの人が訪れているPolideportivoを警戒している。ここでは頭痛や日射病など軽症の手当てが行われたほか、ハンモックから落ちて背中に擦り傷を負った未成年者にも対応した。
El Majahualビーチでは、Comandos de Salvamentoのボランティアが、身長ほどの高さから転倒して右膝を負傷した32歳のWendy Johana Mayen Represaさんを救助した。
Comandos de Salvamentoは、休暇中の行楽客の安全確保を目的に、国内の主要道路やビーチへボランティアを配置している。
ライフガードは各地のビーチで軽微な救助を行った。Comandos de Salvamentoの救助員は観光客に対し、勧告を守り悲劇を避けるよう呼びかけている。




