ニュース・活動報告
降雨を受け救援隊が警戒

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熱帯波の通過とカンペチェ湾の低気圧を受け、Comandos de Salvamento(エルサルバドルの救援団体)のボランティアがすでに出動している。エルサルバドル気象局によると、これにより湿った空気が流れ込み、火曜日の午後に雨をもたらしている。
Santa Tecla地区では、排水口が大量の雨水に対応できず、市営市場周辺で浸水が発生した。雨水の増加により、Antiguo CuscatlánのEl Tanque地区を流れるArenal川も増水し、複数の住宅が被害を受けた。
また、Nuevo Israel地区では川の水位が氾濫のおそれがある水準まで上昇し、住民の生命が危険にさらされている。
当局と救助隊は、安全確保と予防措置として、道路が浸水し、川が氾濫するおそれがあるLa Magala地区の通行を封鎖した。
La Libertad港では強風で倒木が発生し、住宅に倒れ込んだ。この住宅の屋根の一部が剥がれ落ちたため、16歳のJosé Alexis Ramírez Calderónさんが負傷した。
危険にさらされている人は、2133-0000に電話するよう呼びかけられている。

