ニュース・活動報告
コマンドス・デ・サルバメント、コマラパで警察官の遺体を救出

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月曜日未明、国家文民警察(PNC)の警察官2人が、サント・トマス付近のエルサルバドル国際空港方面道路17キロ地点で馬と衝突し、死亡した。
雨による濃霧が事故の原因とみられ、衝突した馬を視認できなかったほか、他の車両もこの衝突事故に巻き込まれた。
PNCの警察官らは即死し、ソニア・イサベル・ポンセ・コルネホ副監察官とゴドフレド・パレデス・アソラ副監察官と確認された。2人は事故当時、研修を受けるため国家公安アカデミーへ向かっていた。
エルサルバドルの救援団体コマンドス・デ・サルバメントの車両救助専門部隊が、ねじれた車体に挟まれた遺体を回収し、法医学研究所と検察当局が身元確認できるようにした。
コマンドス・デ・サルバメントは市民に速度制限を守るよう呼びかけ、特に雨天時は道路が滑りやすく視界も悪くなると注意を促している。

