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森林火災が制御不能となり、教会を焼失

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エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoは午後、アポパの北部幹線道路10キロ地点に位置するフロレンシア地区で発生した森林火災の現場に駆け付けた。
消防隊は、制御不能となった炎の延焼を防ぐため消火活動に当たったが、火は福音派の教会と小さな住宅を焼き尽くした。教会は火災で全焼した。
Comandos de Salvamentoの救助隊員はさらに、煙を吸い込んで窒息症状を起こした住民や、血圧に異常が生じた住民数人を救護し、現場で対応した。
消防隊員2人も呼吸器系の不調を訴えたため、状態を安定させるため酸素投与が必要となった。
ここ数時間、火災が相次いで拡大しているため、住民には屋外でごみを燃やしたり、乾燥した草木のある場所にたばこの吸い殻を捨てたりしないよう呼び掛け、さらなる火災の防止を求めている。

