ニュース・活動報告
女性、排水溝に転落し溺死

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エルサルバドルの救援団体「Comandos de Salvamento」のサン・マルティン支部は、土曜日夜にサン・マルティンを通過した熱帯暴風雨ボニーの最中に死亡した若い女性の遺体を収容した。
24歳のマウラ・カロリーナ・ベルトランさんの遺族によると、女性は公園近くのサンタ・マリア第2地区にあるププセリアで働いていた。豪雨により排水口が詰まり、店舗が浸水する恐れがあったため、女性は排水溝の詰まりを取り除こうとしたところ、水の勢いにのまれたという。
周囲の人々は女性が水面に浮上できるよう救助を試みたが、水の勢いが強く、不可能だった。
Comandos de Salvamentoの救助隊員は、特殊なロープを使って女性を引き上げたが、すでに生命反応はなかった。そのため安全な場所へ搬送し、司法当局、警察および法医学当局が法に基づく検視を行えるようにした。
一方、Comandos de Salvamentoのボランティアは、熱帯暴風雨ボニーの影響を受けた他の地域や地区へ向かった。ボニーはすでにエルサルバドル沿岸から遠ざかっている。
しかし、同暴風雨により国内西部および沿岸部では局地的な雨が降る可能性があるため、ソンソナテ、サンタ・アナ、ラ・リベルタ、ラ・パスにあるComandos de Salvamentoの各支部は警戒を続けるよう求められている。

