ニュース・活動報告
コマンドスの救助活動中に400件超の緊急事案

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エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoは、聖週間の休暇期間に当たる4月2日から9日まで実施した救助活動「安全な夏のために2023」で、計437件の緊急事案に対応したと報告した。
エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoのボランティアは、国内各地の道路で発生した69件の交通事故により5人が死亡し、80人が負傷して医療機関に搬送されたと記録した。
さらに、湖や川、海岸での水難事故による溺死で8人が死亡し、その中には元農相のAntonio Cabrales氏も含まれていた。
救護所では、エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoが、国内のリゾート施設、観光センター、海岸に設置された救護所で125人に院前救護を行った。また、行方不明になった子どもたちの捜索も実施し、その後、保護者に引き渡した。
エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoのライフガード隊員は、海岸やレクリエーション施設で重要な役割を果たし、70人以上の命を救った。
20件の火災にも参加し、国家消防隊と協力して消火活動を行い、火災の拡大とさらなる被害を防いだ。
エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoの理事会および執行部は、各地で緊急事案に対応するため日々時間を捧げたすべてのボランティアに、特別な感謝を表明した。また、「安全な夏のために2023」の救助活動を成功裏に終えるため全力を尽くした30支部の職員にも謝意を示した。
協同組合CACTIUSA有限責任会社、Global Alimentos、Huevos La Catalana、Sopas Laky、Econoredなどの企業、および活動に支援を寄せた篤志家の皆さまに、特別な感謝を表する。



