ニュース・活動報告
8月の祝祭が終了、コマンドス・デ・サルバメントが任務を完了

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1週間にわたり、エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoは、7月30日土曜日から8月6日までの8月休暇を楽しむエルサルバドル国民に支援を提供した。
数百人の若い救助隊員、レスキュー隊員、医師、看護師が、郵便・商業パレードをはじめとする各種行事に参加した。そこでは10台の救急車が、暑さや体調不良に見舞われた参加者を救護した。
Siver Landの祭り会場では、Comandos de Salvamento de El Salvadorが救護所で来場者を支援し、外傷や裂傷を負った人々を手当てしたほか、迷子になった子どもたちを保護者に引き渡した。
救助隊員は、健康上の問題で複数の患者を医療機関へ搬送したことも特筆される。
また、首都住民の守護聖人である世界の救世主、主の変容の行列では、Comandos de Salvamento de El Salvadorが今回も、像をメトロポリタン大聖堂へ運ぶ前に数ブロックにわたって担ぐ栄誉を担った。
エルサルバドル沿岸部の海岸では、Comandos de Salvamento de El Salvadorのライフガードが、国内の海岸や観光施設、海水浴場を訪れた行楽客を監視した。
交通事故では、車両救助専門チームが衝突後に車内に閉じ込められた運転者を救出した。複数の負傷者が出て、各医療機関へ搬送された。








